グアバ茶

花粉症に効果があると言われて話題になっているグアバ茶。毎年、花粉症に悩まされている人は大注目のお茶です。ほかにもグアバ茶には様々な効能があるんですよ。飲んだことはないのですが、グアバ茶って一体どんなお茶なのでしょう?効能や美味しい作り方(入れ方)、グアバ茶を使ったダイエット法などを紹介しましょう。

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グアバ茶って?

バンザクロ、バンジロウ、シジュウムといった色んな別名を持つグアバ茶の原産地は熱帯アメリカ地方です。100種類以上もあって、一種類ごとに果実の形や大きさ、色、味が違うんですよ。ですが、強い香りと酸味があることだけは、どのグアバも共通の特徴と言えるでしょう。また、種も食べることができます。昔から人々はグアバの実を食べていて、皮膚病にも効果があるとして使われていました。日本国内でも沖縄や九州南部などの暖かい地域で栽培されています。樹は成長すると高さ10mくらいにも達して、とても良い香りの花を咲かせます。グアバの葉はお茶として親しまれています。一方、果実はジュースやジャムなどに利用されています。

グアバ茶の効能

グアバ茶には、どんな効能があるのでしょう?注目を集めている効能の数々を見ていきましょう。

アレルギー性鼻炎・アレルギー性皮膚炎・糖尿病予防・風邪や疲労回復・美肌効果・口内炎・高血圧・免疫力強化・抗酸化作用

長い間、漢方薬として用いられてきたグアバ。葉と果実でそれぞれ含まれている成分が異なります。おもな成分として、葉にはビタミンB群や豊富なタンニン、果実にはビタミンCカルシウム、カリウム、鉄分などが含まれています。さらに、グアバ茶に含まれるグアバ葉ポリフェノールという成分が糖を分解してブドウ糖にする酵素の働きを抑制します。このことから血糖値上昇が抑えられて、糖尿病の予防に効果的と言われています。同じくポリフェノールの一種であるタンニンには、体の中の活性酸素を取り除いて血液をサラサラにする効果にもあるんですよ。しかも、グアバ茶はアレルギー反応の原因であるヒスタミンやロイコトルエンをブロックアウトする作用もあります。なので、花粉症などのアレルギーに対する効果があると言われ、大きな期待が寄せられています。

グアバ茶でダイエットをしよう!

「グアバ茶の効能」のところにグアバ葉ポリフェノールという成分がグアバ茶には含まれていると書きましたよね。この成分のおかげで血糖値の上昇が抑えられると、もう一つ良いことがあるんです!それはダイエット効果!日頃からダイエットを心がけている人にとっては嬉しいことですよね。毎日飲んでいるお茶をグアバ茶にかえるだけで、個人差があるとは思いますが、少しずつダイエット効果があらわれます。ほかの健康茶と比べても比較的安く買えるので、日常的に飲むには最適です。みなさんも、グアバ茶ダイエットを始めてみませんか?

グアバ茶の美味しい作り方(入れ方)

それでは、グアバ茶の美味しい作り方(入れ方)を紹介しましょう。ちなみにグアバ茶はフルーティーな味ではないとか。ほうじ茶のような感じで、ほのかな香りと甘みがある優しい味のようですよ。

グアバ茶の作り方

※ワンポイントアドバイス

あまり長い間、沸騰させていると渋みが出て美味しくなくなるので、気をつけて下さいね。夏にはアイスで、冬にはホットで♪両方、楽しめますよ。 グアバ茶は最近、ちょっと大きいお茶の専門店でなら、意外とよく見かけるようになりました。100%グアバ茶だけの物もありますし、ほかのお茶とブレンドされている物も売っています。好みに合わせて選んでみて下さいね。もちろん、ネット検索してみると通信販売を行なっているお店も沢山あります。

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