平安時代に「奈須比」として伝わった、日本人に馴染み深い野菜「なすび」。和食から洋食まで、多種多様の料理に使いまわしがきく「なすび」は料理界でも大人気! そんな「なすび」について詳しく調べてみましょう♪
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インド東部を原産地とする「なすび」は、ナス科に属する植物です。在来の地方品種が多い「なすび」は、世界各国でもさまざまな種類が作られています。品種によって食べ方が異なるのも「なすび」の大きな特徴といえるでしょう。また、夏野菜で知られる「なすび」の旬は7月〜9月頃となっていますが、基本的には1年を通して食卓に出すことが出来ます。
なすびに含まれる成分の約9割は水分ですが、ビタミンやミネラル成分(カルシウムや鉄分など)、食物繊維なども含まれています。また、なすびの皮に含まれる色素ナスニン(アントシアニン)には抗酸化作用があり、老化抑制や動脈硬化予防などにも効果があるとして話題になっています。
「秋茄子は嫁に食わすな」・・・ということわざ(?)があるほど、美味しいなすび。そんななすびを活用して、色んな料理に挑戦してみましょう。
なすび320g(2〜3本)、油揚げ1枚、赤唐辛子少々、煮汁(だし汁300cc、サケ20cc、砂糖12g、醤油40cc)、油大さじ1、オクラ4本
なすび(出来れば千両なすび)8本、薬味(しょうが、かつお節、ポン酢などお好みで・・・)
なすび適量、塩大さじ2
なすび(出来れば千両なすび)2本、味噌ダレ(味噌100g、砂糖50g、サケ10cc、みりん大さじ2、水大さじ2、ダシの素少々)
なすび4本、豚挽肉100g、しょうがとニンニク各2かけ、ねぎ1/2本、調味料(豆板醤大さじ1、砂糖小さじ2、しょうゆ小さじ2、鶏がらスープの素小さじ2、水1カップ)、水溶き片栗粉適量
パスタ400g、なすび3〜4本、挽肉200g、ニンニク3かけ、コンソメ2個、ホールトマト2缶、オリーブオイル適量
実は、さまざまな料理店で「なすび」という名前は使われています。東京恵比寿にある「なすび亭」や静岡県にある「なすびグループ」、福岡県の「なすびの花」などは料理界でも有名どころ。こんなとこからも「なすび」人気をうかがうことが出来ますよね??
「2006ベスト・ヘア賞」で受賞した女優長澤まさみさん(19)が、表彰式に「なすびヘア」で登場したことが話題に。なすびのヘタをイメージしたとされる髪型について、本人は「かわいいなと思って・・・」とコメントしていました。「世界の中心で、愛を叫ぶ」では坊主頭を披露した長澤まさみさん。「なすびヘア」の次はどんな髪型になるのか・・・期待です!
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