スイートポテト
スイートポテトはサツマイモを使った焼き菓子で自分の家でも簡単に作れてしまうお菓子です。サツマイモは食物繊維がたくさん含まれているので体にもとっていいし、女性にはうれしいお菓子ですね。スイートポテトはお菓子の中ではとても簡単であまり失敗はないと思います。サツマイモをつぶして砂糖や生クリーム、バターを入れてオーブンで焼くだけです。私はオーブントースターでも作ったりしましたがオーブントースターの場合はこげる心配がありますので、アルミホイルなどを上にかけて焼きます。スイートポテトは料理の苦手な私でも作ってしまうことができます。あなたも一緒にスイートポテトを作ってみませんか?
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サツマイモの選び方
スイートポテトに使うサツマイモは細めのものを選び使いましょう。太めのイモは食物繊維が少ないことがありますので、他の料理に使うほうが良いです。サツマイモは冷蔵庫に入れずに温度の少し低めのところで新聞紙に包んで保存しましょう。
スイートポテトレシピ
簡単スイートポテト
材料
- サツマイモ 1本くらい(400g)
- 砂糖 40g
- バター 40g
- 牛乳 40cc
- 卵黄 2個
- バニラエッセンス 少々
作り方
- サツマイモは皮をむき熱が通りやすいように輪切りにしておきます。皮が付いたままで蒸かしたり、焼いたりするのもいいのですが、面倒な場合は「レンジでチン♪」ですね。私はどちらでもなくお鍋に入れて茹でます。
- バターは耐熱の器に入れてレンジで溶かします。卵黄は最後に使う照りだし用に少しとって起きましょう。牛乳は常温に戻しておき軽量カップで測っておきましょう。
- サツマイモがゆであがったら水気をよくとって熱いうちにヘラなどでつぶしましょう。その時点でオーブンを180度に温めておきましょう。
- サツマイモがつぶれたら他の材料を混ぜましょう。つぶしたサツマイモは裏ごしするともっとなめらかになっていいのですが、私は面倒なのでそのままで作ってしまいます。
- 材料がすべて混ぜられたらアルミカップ(お弁当用)にサツマイモを入れます。入れ終わったら残しておいた卵黄を上に塗って余熱しておいたオーブンに入れて焼きます。
- 180度のオーブンに入れて15分〜20分くらい焼き表面に焼き色が付いたら出来上がりです。オーブンによって時間は変わってきますので焼き加減を調整しましょう。
☆ 裏ごしなど面倒な作業がないので子供と一緒に作るのもいいと思います。親子で一緒におやつ作りです。あと生クリームを少し入れるとまた少し違ったスイートポテトに変身します。
スイートポテトパイ
材料
- スイートポテトで使った材料
- 冷凍パイ生地 2枚
- シナモン 少々
作り方
- 最初はスイートポテトの作り方と同じです。
- 作ったスイートポテトの生地にシナモンを混ぜます。
- パイ生地は常温に戻し、めん棒でパイ生地を伸ばし12枚くらいに切れるように適当に切ります。上にかぶせるパイ生地は切れ目を入れておきます。
- 切ったパイ生地にスイートポテトをのせて切れ目をつけたパイ生地を上にかぶせたらフォークで回りを軽く押さえます。表面に卵黄を塗ります。
- オーブンを230度で約7〜8分焼いてさらに50度位で10分間焼いたら出来上がりです。
☆パイは耐熱皿に引いて普通のアップルパイのように焼いてのケーキみたいでおしゃれです。
スイートポテトのおいしいお店
松蔵
松蔵はパンで有名なドンクの製菓長だった井上松蔵氏が作り上げました。私のドンクのイメージはおいしいてカリカリのクロワッサンです。スイートポテトを作っていることはまったく知りませんでした。松蔵のスイートポテトは素材にこだわってサツマイモはすべて本場で作られる物を使っています。松蔵のスイートポテトはサツマイモの皮を使って焼いているので使うイモによって大きさが違ってきますので100gが231円と軽量販売されています。
ロイヤル スイートポテト
博多生まれのロイヤルのスイートポテトは1951年に作られ福岡空港でのお土産などで有名です。保存料や添加物は一切使用していません。しっとりとしていて甘さが控えめのスイートポテトです。1996年から沖縄産の紫イモを使ったスイートポテトを販売も始めています。お取り寄せもできますので、どうぞお試しあれ。
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